こんなお悩みありませんか?
- 子どもの成長に合わせて離乳食を進める時、見るべき子どもの発達がよく分からない
- 保育士に、「離乳食の食べ方をみてほしい」と言われても何からみて何を助言したらいいのか分からない
- 保護者から離乳食に関して質問相談されても答えられない不安がある
- 栄養士なのに、好き嫌いと偏食を違いを明確に説明できない
- 「うちのこ、食べないんです…」と保護者にいわれても『いつか食べるようになれますよ』と曖昧な返答をしてしまう
- 食べない子に対して、レシピの紹介ばかりしてしまう
一般社団法人
こども保育支援協会
保育食支援士とは?
保育食支援士は、子どもの行動や発達の背景にある「なぜ?」を深く理解し、身体・精神・社会性・知能のすべてを育む多角的な食支援の専門家です。 
大切にしていること
教育・保育の現場では、いまだ「月齢をベース」にした食事の支援が常識とされています。
しかし、一人ひとり異なる口の発達や行動の理由を、「月齢」や「症状」といった限られた視点だけで捉えることには限界があります。
食事中、なぜスプーンでスープをかき混ぜるのか? 傍から見れば「遊び食べ」に見える行動も、子どもにとっては「渦ができる」「色が変わる」といった純粋な探索活動かもしれません。
そのとき、頭ごなしに「やめなさい」と指示するのではなく、「混ぜると渦ができるね」と一旦子どもの視点を受け止めること。
その上で、次の一歩を促す寄り添いの声かけこそが、子どもの「食べたい」という意欲と成長に繋がります。
保育食支援士は、この「こども理解」を根幹に置いた食支援を可能にします。
私たちは、単に「食」に偏った知識を持つアドバイザーではありません。
【口腔学 + 発達心理学 + 栄養学】を横断的に学び、子どもの発達の全体像を捉える「多角的な視点」を養成します。
2022年の調査では、約5人に1人の子どもに口腔機能の発達に課題が見られました。
これは、「月齢ベース」や「食に偏った」従来の支援のような画一的な支援では対処できない子どもたちが増えているという社会のサインです。
保育食支援士は、保育士、管理栄養士・栄養士、看護師など、現場で活躍する専門家の皆様からの「個々の状態を見極めたい」「表面的な知識だけではなく、根本となる多角的な視点を身に付けたい」という強い要望に応えて誕生しました。
学べること
乳児期には「健やかな口」を、
幼児期には「食べたいという意欲」を育む。
この目標に向けて、座学で知識を深めた後、徹底的なケーススタディーを通じて、現場で即座に活かせる実践力と自信を磨きます。
学生時代に学んだ知識だけでは解決できない支援の悩みに向き合い、子どもの成長を心から応援できる専門家を育成する資格講座です。 多角的な視点と深いこども理解で、子どもたちの健やかな成長を支える専門家「保育食支援士」になりませんか?
プロフィール
一般社団法人こども保育支援協会 代表理事 みつい まりこ (管理栄養士)

子どもの心理発達を大学で学んでいた時、学問なのか音楽なのか、どこからアプローチすることで子どもの心が健やかに育つのかと模索していました。 行きついたのが、食事。食材の香りや咀嚼、食べているときの環境、ママがどんな表情でご飯を用意してくれたのか。日常生活において切っても切り離せない食事だからこそ、子どもの発育の基盤になっているのです。 保育園管理栄養士歴8年、大手幼児教育出版社の保育園運営食部門などを経て、乳幼児の心理発達と子育てを食からサポートする料理教室ラフチュールを開講。子育てママ、保育専門職の指導育成を行う。 また、産後ファミリーヘルパー養成講座の栄養部分の執筆監修、研修の実施に携わる。 多角的な食支援が注目され、多数のメディアにも出演して参りました。
メディア情報
神奈川新聞2021.2.25 三菱食品MSスクエア 5月・6月号 フジテレビ FNN LIVE NEWS イット!2021.5.8 テレビ神奈川 かなガワニ海 2021.9.4 テレビ神奈川 カナガワニ海 2022.9.16 東急東横沿線情報誌 SALUS 2023.7月号 地域情報サイト港北区.jp「地域で働く人」2024.6


このように今まさに注目されていて、これからもっと広がっていくべき、
子どもの行動や発達の背景にある「なぜ?」を深く理解し、身体・精神・社会性・知能のすべてを育む多角的な食支援の専門家「保育食支援士」の普及活動に励んで参ります。
一般社団法人こども保育支援協会 講師 竹田 ゆうこ (偏食カウンセラー・管理栄養士・食品栄養科学博士)

食べない…を解決する専門家 大学教員歴3年・相談実績2500人以上 🔸食卓に笑顔が増える関わり方 🔸子どもの「食べたい!」を引き出す方法✨ 🔸偏食には「理由」がある 発達凸凹双子育児の経験したから分かる科学的根拠ある関わり方を個別プログラムで関わっています。
保育食支援士
資格取得講座
保育食支援士には、1級と2級があります。
保育食支援士2級 資格取得講座
「口腔学+発達心理学+栄養学」の知識習得
- 「口の育ちと身体の発達を育む離乳食講座」
80分 × 2コマ - 「好き嫌い・偏食に寄り添う幼児食講座」
80分 × 2コマ
本講座は連続受講型で、全4回のうち最終回のみオンタイムでの参加が必須となります。オンタイムでの参加が難しい場合は、次回のクールに振り替えて受講いただけます。 講座は全て録画され、即日アーカイブ配信されます。動画は1か月間、無制限に見返すことができるため、ご自身の都合に合わせて学習を進めることが可能です。
- 修了証の発行:修了後にあり
保育食支援士1級 資格取得講座
2級講座を修了した方のみが受講できる、より実践的な内容の講座です。
保育食支援士2級で得た知識を基に、乳幼児期の保護者が直面する具体的な課題に対して、保育食支援士として専門的な知識と共感的な姿勢をどのように活かしてアドバイス・支援を行うかより実践的なケーススタディーを徹底的に行います。
- 6ヶ月間にわたる集中的な実践トレーニング 実践トレーニングと課題提出:毎週1件の症例が提示され、それに対する課題を提出していただきます。課題は個別に添削され、Chatworkを使ってフィードバックを受けられます。
1対1 ZOOMトレーニング:毎月1回、ZOOMで個別の指導を行います。課題のフィードバックに加え、現場での悩みも個別に相談できる時間です。 トレーニングの全過程を修了すると認定証が発行されます。 - 認定証の発行:合格後にあり
受講者の主な勤務先
- 保育施設:認可保育園、認定こども園、小規模保育事業所など
- 子育て支援施設:子育て支援センターなど
- 医療・福祉施設:療育センター、児童発達支援事業所、病院など
- その他:幼稚園、フリーランス、教育・保育関連企業など
保育食支援士2級
資格取得講座
この講座は、離乳食から幼児食までの「食の技術支援」と「子どもの心の発達」を総合的に学ぶ、4日間の集中プログラムです。全単元を修了することで、「保育食支援士2級」の資格を取得できます。
受講対象者
- 乳幼児の食に関する支援に携わるすべての方(保育士、幼稚園教諭、看護師、栄養士、管理栄養士、調理師、保健師、助産師、歯科衛生士、医師、保育園・こども園・児童発達支援施設の職員など)
- 保育食支援士1級の資格取得を目指す方
離乳食単元 (2days)
食べる力の土台
を育む食支援
保育施設の栄養士として、離乳食の進め方や保護者との関わり等で悩まれる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
是非、この講座であなたの悩みを解決するヒントを見つけていただければと思います。
保育園で働いていると朝からバタバタと忙しく、やっとおやつまで提供して一息ついた後、事務作業を始めるとすぐに退勤時間…。
日々このようなことが多く、1日が過ぎるのがあっという間ですよね。
そんな忙しい毎日のなかでも日々の業務に追われるだけでなく、保育園栄養士として本来考えるべきことが多くあると感じています。
離乳期の子どもの成長は目まぐるしく日々できることが増えていきます。

また、単一な関わり方ではなく、個別の関わりがより重要視される中 子どもたちの発達をみて離乳食を自信を持って進められる栄養士・保育士は どのくらいいるのでしょうか。
この単元では、一般的な離乳食ガイドラインを学ぶことだけに留まりません。ガイドラインはあくまで定型発達の目安。
私たちが目指すのは、月齢に縛られず、一人ひとりの子どもの成長に寄り添った支援です。 現場の保育・給食運営の日々の振り返りに、ぜひお役立てください。
離乳食DAY❶講座内容
離乳食 初期・中期編
離乳食DAY❷講座内容
離乳食 後期・完了期編
質疑応答について
質問は、他の受講者にとっても学びの場です!
同じ疑問を抱えていた人が、あなたの質問で解決するかもしれません。
質問から、新しい視点や知識を得られるかもしれません。
遠慮せずに、どんどん質問を投げかけてください!
幼児食単元 (2days)
食べたい意欲を
引き出す食支援
「うちの子、全然食べてくれないんです…」 そんな保護者の方の声、よく耳にしますよね。
子どもたちの「好き嫌い」や「偏食」は、保護者の方だけでなく、私たち育児支援(保育)の現場で働く私たちにとっても大きな悩みの一つではないでしょうか。
この単元では、給食運営や栄養計算といった知識だけでなく、「子どもの食べたい意欲を育てる」ことに焦点を当てた技術を学びます。
「好き嫌い」や「偏食」といった課題に対し、頭ごなしに「食べなさい」と指導するのではなく、その行動の背景にある心理や発達を理解します。子どもの気持ちに寄り添った関わり方を習得し、現場での日々の支援に役立ててください。
幼児食DAY❶講座内容
好き嫌いと偏食の基礎編
幼児食DAY❷講座内容
応用編 自閉症・発達遅延などを抱える子どもへの支援
質疑応答について
質問は、他の受講者にとっても学びの場です!
同じ疑問を抱えていた人が、あなたの質問で解決するかもしれません。
質問から、新しい視点や知識を得られるかもしれません。
遠慮せずに、どんどん質問を投げかけてください!
受講生さんの声
本講座で特に役立った内容や、印象に残っている内容はありますか?
「口の育ちと身体の発達を育む離乳食単元」
口の動きとそれに伴う体の発達の関係について。運動発達が追いついていない場合、日常生活や遊びにどういった動作を取り入れたら良いかなど写真を見て考察をする時間があったこと。 実例の動画が多く取り入れられていて理解が深まった。
成長によってどこの筋肉を使って食べているかなど体の発達の話はとても勉強になりました。噛むことの大切さを感じながらもどのように保護者に伝えたら良いのかずっと迷っていました。自分の理解も深まり、食べることをより広い視点から解釈していける気がします。とても勉強になりました。
「好き嫌い・偏食に寄り添う幼児食単元」
親(自分たち先生)の役割と子の役割。私も含め保育園の職員は「食べ方」について口出ししすぎていたなと気付かされました。食べる時には親の役割と子の役割があり、お互い境界線を越えることがないようにする。
扁桃体記憶と海馬記憶など心の発達についての話や癇癪を起こした時の対応。子どもたちの困っていることの背景が多種多様にあること。
職場の保育園では簡単に偏食だ、食べないからしょうがない、様子をみましょうと言う指導がされています。それを改善したくて(様子みましょうと言うのが嫌いで)今回参加しました。こどもの心の発達を理解して保護者の方への支援に繋げていきたいと思います。私も支援者としてだけでなく、我が子への親としての声かけも気をつけて行きたいと思います。
今後の支援現場(保育現場)において、活かせると思った具体的な知識やスキルはありますか?
まりこ先生の講座は具体的なエピソードや根拠に基づいたお話があるのでわかりやすく理解が深まりました。 また寄り添ってくださるような言葉かけをしてくださるので、実際にやってみよう!とモチベーションが上がります。 考察する場面を複数取り入れてくださってるので、見るべきポイントを考え意識することができ良かったです。 保護者の方の想いを知り保育士さんとコミュニケーションを取って、信頼され気軽に声かけてもらえる栄養士を目指したいと思います。
写真や動画を見ながら学ぶことができ、とても分かりやすく、学ぶことが多かったです! 資料やアーカイブもあり、質問にも答えて頂けて、手厚くサポートして頂けることもありがたいです。 実際に保育士として乳児保育に携わっている中で、離乳食をどのように進めていけばいいのか、移行の目安などがよく分からず、もっと知識を増やせたらいいなと思っていたところにこちらの講座と出会いました。受講できて良かったです。 発達と離乳食の関係や遊びについてなど、保育に活かせる内容が多かったので、栄養士の方々だけでなく、ぜひ保育者の方にも受講してほしいなと思いました!
ずっと気になっていたことが、たくさん聞けて、自分の中ですっと落とし込めました。 乳幼児の栄養士指導も様々で、いろいろな情報が溢れている中で、多くのママたちが心配していることをピンポイントで教えて頂けて大変勉強になりました。知っているつもりの知識がより深く理解出来たように感じます。実際に保護者に伝えていくことが自分のスキルアップにも繋がると思うので今後も実践していきたいです。
本講座は連続受講型です。 全講座は録画し、即日アーカイブ配信いたします。 都合が合わずオンタイムでのご参加が難しくても安心してご参加いただけます。 動画配信期間は、1か月間。配信期間中は無制限に見返しができます。 全4回のうち最終回のみオンタイムでの参加が必須となります。オンタイムでの参加が難しい場合は、次回のクールに振り替えて受講いただけます。 講座は全て録画され、即日アーカイブ配信されます。動画は1か月間、無制限に見返すことができるため、ご自身の都合に合わせて学習を進めることが可能です。 受講形式について 【2026年2月6日(金)スタート クール】 申込期限:2026年2月2日(月) 【2026年3月6日(金)スタート クール】 申込期限:2026年3月2日(月) 【2026年4月10日(金)スタート クール】 申込期限:2026年4月6日(月) お申込み前に必ずご確認ください 研修受講にあたって 禁止事項・免責事項等 子どもの行動や発達の背景にある「なぜ?」を深く理解し、身体・精神・社会性・知能のすべてを育む多角的な食支援の専門家「保育食支援士」への第一歩を是非、踏み出してください。 保育食支援士2級講座
お申し込み方法
80分 × 2コマ
80分 × 2コマ
銀行振込(振込手数料のご負担をお願いします)。
お申し込み後、お支払いのご案内をいたします。
単元
開催日
時間
DAY❶ 離乳食単元①
2026年2月6日(金)
19:30~20:50
DAY❷ 離乳食単元②
2026年2月13日(金)
19:30~20:50
DAY❸ 幼児食単元①
2026年2月20日(金)
19:30~20:50
DAY❹ 幼児食単元②
2026年2月27日(金)
19:30~20:50
*講座最終日は、20:50~21:10で保育食支援士1級講座のご案内があります。
単元
開催日
時間
DAY❶ 離乳食単元①
2026年3月6日(金)
19:30~20:50
DAY❷ 離乳食単元②
2026年3月13日(金)
19:30~20:50
DAY❸ 幼児食単元①
2026年3月19日(木)
19:30~20:50
DAY❹ 幼児食単元②
2025年3月27日(金)
19:30~20:50
*講座最終日は、20:50~21:10で保育食支援士1級講座のご案内があります。
単元
開催日
時間
DAY❶ 離乳食単元①
2026年4月10日(金)
19:30~20:50
DAY❷ 離乳食単元②
2026年4月17日(金)
19:30~20:50
DAY❸ 幼児食単元①
2026年4月24日(金)
19:30~20:50
DAY❹ 幼児食単元②
2026年5月1日(金)
19:30~20:50
*講座最終日は、20:50~21:10で保育食支援士1級講座のご案内があります。
研修費用の支払い
(1)支払方法
・受講が決定した後、支払期日までに本会が指定する口座に研修費用をお振込みください。 研修費用の 振込先は、受講決定時にお知らせします。(お申込み後2日以内に受講決定のご連絡を致します。)
・研修費用の振込にかかる手数料は、受講者負担です。
・研修費用の請求書は、発行しません。 また、領収証は、銀行振込明細書を領収証に代えさせていただきます。
・申込の後、ご案内させていただいた期日までに、本教室が指定する口座に着金となるようお振込みください。
※期日までに、研修費用のお支払いがない場合、受講を取消しさせていただきます。
※お支払い完了後のキャンセル返金の対応はございません。お申込みの受講クールを変更する場合は、お申出くださいませ
(1)講座はZOOMにて行います
・受講料の口座への着金を確認後、講座開始前までにZOOM URLをメールでお知らせします。
(2)講座の資料 ・講義の資料は、メールにお送りします。受講前に、ダウンロードをお願い致します。
(3)視聴対象 ・本講座は、受講者のみ視聴対象としています。
・受講者以外の方の視聴・資料提供 等は、厳にお控えください。
・アーカイブ配信の動画に字幕はありません。
(1)禁止事項
・本研修の録画、録音、撮影及び資料の二次利用、SNS 等への投稿は固 くお断りします。
・本研修内容の盗用が発覚次第、著作権
・肖像権侵害等として対処させていただきます。
(2)免責事項
インターネット回線の状況や受講者のパソコン環境等により、映像や音声が途切れる、または停止する等、 正常に視聴できない場合があります。受講者の視聴機器、通信環境、ソフトウェア、その他利用に関わる 一切について、本教室は責任を負いません。
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